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2014年8月15日 (金)

単身赴任者が自宅で長期休暇を過ごすとき:自宅の居場所の確保

 単身赴任者が単身赴任している間でも、自宅の家族は生活している。それは当たり前のことなのだが、重要なのはその生活に単身赴任者が含まれていないと言うことである。生活をするということは、単に食事や睡眠だけではなく、いろいろなことをするということである。その生活行動の中で、家族それぞれの生活パターンができる。単身赴任者が含まれない生活パターンが。
 その中に、長期休暇で単身赴任者が混じると、微妙に自宅の家族の生活パターンを崩すことになるようなのである。単身赴任者を阻害するわけではないが、どうもやりにくそうにしていることを感じることがある。特に問題なのは、居場所の確保であろう。実際には、いつもいない人間が存在する場所が常時空いているほど住空間に余裕のある家は少ないだろうから、たぶんその場所には何か置いてあったりする場合が多いだろう。単身赴任者の自宅生活は、それほど心地よいモノではないのだ。残念ながら。

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