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2014年8月 5日 (火)

放送大学「錯覚の科学」は面白い授業:びっくりするような内容が満載

 技術者はどうしても知識が技術に偏りがちなので、少し広い知識を身につけたいということで、放送大学の放送を週に1~2講座見るようにしている。いまさら、放送大学でマジメに学んで卒業しようという目的ではなく、あくまで教養として勉強するので、テキストも購入せず、聞くだけのラジオよりは長続きしそうなTV講座を視聴している。
 今までいくつかの講座を視聴してきたのだが、放送大学 授業科目案内 錯覚の科学('14)という講座は出色のできである。そもそも錯覚という扱う内容が面白いのだが、講義の内容も見ていて面白いものにしようという工夫がこらされていて飽きずに見ることができる。
 秋からの2学期にも放送されるようなので、第1回の放送だけでも見ることを勧める。自分の目を信じられなくなる。

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