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2014年9月 3日 (水)

4 GBのUSBメモリーを2個購入した:こんな小容量のUSBメモリーはなくなるだろうから

 前回、DOSのUSBメモリブートができるようになったということを書いた。DOSは古いOSなので、大容量のドライブを認識しない。また古いPCはUSB 2.0のインターフェイスしか持っていない。もちろん大容量のUSBメモリーであってもUSB 3.0のUSBメモリであっても、原理的には古いPCから認識できるはずである。しかしPCの世界でありがちな、相性ということを考えれば、安全なのは4GB以下のUSB 2.0のインターフェイスのUSBメモリーを使うことである。
 ところがそんなUSBメモリはだんだんと希少価値になっている。今の主流は16GB程度のUSB 3.0対応のUSBメモリーである。Amazonで調べても4GB以下のUSB 2.0のUSBメモリーはほとんど売っていなかった。BUFFALO USB2.0用 USBメモリー 4GBというのがあったので、とりあえず今後のために2個購入しておいた。

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