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2014年9月19日 (金)

デスクトップPCのWiFi接続:USB子機ではなく有線LAN-WiFi変換を使うことにした

 ノートPCよりもデスクトップPCが好きなので、デスクトップPCを使っている。デスクトップPCの問題の1つは、インターネット接続の方法である。ネット接続のルータは、有線LANのポートを持っているので、それに接続できる位置にPCが置いてあれば、有線LANで接続するのが最も簡単な方法である。ところが、私の場合、家族の共有のPCはルータの近くに設置されているのだが、私個人用のPCは少し離れた場所にある。
 その場合、WiFiで接続するのが最も簡単である。子供のノートPCなどのネット接続用にWiFiのアクセスポイントは設置してあるので、それに接続擦ればいいだけだが、デスクトップPCにはWiFiがついてない場合も多い。
 私のデスクトップPCもそうで、仕方ないのでUSB方式のWiFiをつけてつなげていたのだが、いつの間にか「制限付き接続」になってしまうことがある。無線はつながっているがインターネットには接続できないという、変な状態である。1年ほど我慢して使っていたのだが、先日我慢しきれずに他の方法にトライすることにした。性能の良さそうなUSB子機を買うことも考えたが、同じようなことになる気がして、全く違うアプローチをとることにした。無線LANアダプター WN-AG300EA という有線LANを無線LANに変換するアダプターを使うことにしたのである。PCから有線LANでそのアダプターへ接続するのである。PCとは離して設置できるので、電波状態の良さそうな場所を探して置いておけばいい。USB子機と違って、大きいし、ACアダプターで電源も必要だし、機器そのものも熱を持つので置く場所も考える必要がある。しかもUSB子機が2000円以下が相場なのに5000円以上する。だが、この機器のおかげてインターネット接続が安定した。投資しただけの効果はあったと満足している。

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