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2014年9月 6日 (土)

国立科学博物館「太古の哺乳類展」へ行ってきました:少しあっさりとした展示だった

 特別展「太古の哺乳類展―日本の化石でたどる進化と絶滅―」- 国立科学博物館へ行ってきた。日本にいた哺乳類の化石の展示である。日本列島がどのような形を経て今の形になったのかとか、大陸から渡ってきたゾウが島国の日本に来て小型化する様子とかの展示は興味深い。ナウマン象の歯の生え替わりが、人間のように歯が抜けて生え替わるというのではなく、前歯がすり減った時に奥に歯が生えて、あごの奥からその歯がすり減った前歯を押し出す形で生え替わるというのは、ちょっとびっくりした。
 要所要所で興味深い展示があったものの、全体としては、少しあっさりしていて、見終わったときに、もう終わりなの?という感じであった。

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