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2014年9月 7日 (日)

活動量計を会社のユニフォームに付けたまま帰宅してしまった

 少し前に、活動量計の計測値をネットにアップロードするというのは、本当に健康管理から考えたときには効果的なのだろうか、などという疑問を書いた。
 先日、休み前に会社のユニフォームに活動量計をつけたまま帰宅してしまった。私はメーカーの技術者なので、会社ではユニフォームに着替えて技術開発の仕事をしている。その関係で、朝、通勤時には通勤の服に活動量計をつけて、会社のロッカーでユニフォームに着替えるときに活動量計をユニフォームに付け替えることにしている。
 面倒だが慣れてくれば習慣になってしまっていたのだが、先日会社から慌てて出かけることがあって、ユニフォームから通勤の服着替えるときに活動量計をユニフォームにつけたまま帰宅ししまった。それが休日前だったものだから、休日の間の活動量も全く計測されないでアップロードされることになってしまった。活動量計をつけずにそのまま帰宅ししまうというのは、結局は意識の差のような気がしてきた。ネットにアップすることによって活動量を意識するかしないかが変わるというのは、それも結局は意識の差のような気がする。

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