« ブルーレイ/DVDレコーダーは故障しないことを祈るのみなのか | トップページ | 可搬型録音機のことをなぜデンスケというのかの疑問が解決:江戸東京博物館特別展の展示より »

2014年10月26日 (日)

江戸東京博物館特別展「東京オリンピックと新幹線」に行ってきました

 江戸東京博物館で開催中の特別展東京オリンピックと新幹線へ行ってきた。私は、東京オリンピックをTVで見た記憶がかすかにある年代で、マラソンで有名になったアベベの名前は当時の小学校でも有名であった。新幹線は、それこそ、出張で何度も乗った(今でこそ、飛行機の運賃が安くなったので、東京-大阪は飛行機で移動しているが)。
 東京オリンピック、大阪万博、新幹線という3つのキーワードは、高度成長の典型と言えるキーワードであり、その時代に生まれ育った私にとっても身近なキーワードである。そのキーワードの中の2つを取り上げた展示会ということで、これは行くしかないということである。
 内容は、さすがに江戸東京博物館で、展示は「終戦から高度成長へ」という、終戦から日本が経済復興し、東京オリンピックを開催できるまでになる、その頃の姿も展示している。展示内容が内容なので年配の方が多かった。
 特に、東京オリンピックの迫力のある3枚のポスターは必見である。

« ブルーレイ/DVDレコーダーは故障しないことを祈るのみなのか | トップページ | 可搬型録音機のことをなぜデンスケというのかの疑問が解決:江戸東京博物館特別展の展示より »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« ブルーレイ/DVDレコーダーは故障しないことを祈るのみなのか | トップページ | 可搬型録音機のことをなぜデンスケというのかの疑問が解決:江戸東京博物館特別展の展示より »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ