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2014年10月27日 (月)

可搬型録音機のことをなぜデンスケというのかの疑問が解決:江戸東京博物館特別展の展示より

 今から40年ほど前、私が中学生の頃である。屋外で録音をするのを趣味にしている友人がいた。その友人は、可搬型録音機を持っていて、それをデンスケと呼んでいた。なぜ、その装置をデンスケというのか、疑問だったのだが、先日行った江戸東京博物館特別展の展示で理由がわかった。特別展に、その可搬型録音機が展示されていて、デンスケという名前の由来が、可搬型録音機を担いで取材していた横山隆一のマンガの主人公の名前であると書かれていた。
 デンスケという名前そのものを40年ぶりに聞き、その名前の由来も知ることができた。当時、友人が持っていた可搬型録音機はSONY製で、それなりの値段だったのだと思う。デンスケという名前とともに、その友人のことも思い出した。モノにひもづけられた思い出というのもあるのだ。

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