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2014年10月11日 (土)

スッキリ目覚めるか、目覚まし時計で目覚めるか

 眠りの浅いところを検知して起こしてくれるという目覚ましがあって、スマホのアプリなども開発されている。毎朝スッキリ目覚められるiPhoneアプリに惚れた!という記事などを読んでもそういうニーズは多そうである。
 長年サラリーマンを続けてきた私は、目覚ましで時間通りに起きるという習慣がある。起きてから会社へ出かけるまでにやることも、習慣でカラダが動くようになっている。乗る電車、出社時間も同じである。出社して、PCの電源を入れて、コーヒーを入れて、メールをチェックするというところまでは、全く同じである。
 その時のカラダの状態によって、起床時間が変わるというのは、長年サラリーマンをやってきた私にとって、このパターンを乱すことになる。朝すっきり目覚めなくても、会社へ行くということはそういうものである、と思っているので、スッキリ目覚めることよりも、同じ時間で起きることの方が重要だ。習慣といのは、恐ろしいモノである。

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