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2014年11月17日 (月)

ET2014の入場券がまた送られてきた:前の入場券が印刷ミスだったらしい

 ET2014(Embedded Technology 2014)組込み総合技術展の入場券が郵送されてきた。
 1週間前にも入場券が郵送されてきたのだが、それには印刷ミスがあったらしい。最近の展示会では、事前にネットで申込をすれば無料になるというのが普通になってきている。事前にネットで申し込みをした場合、郵送で入場券がハガキで送られてくる。ハガキの上3分の1つの場所に、そのハガキの宛先が印刷されている。ハガキの下3分の2ぐらいの場所が展示会の入場券になっていて、社名と氏名が印刷されていて、その部分を切り離して会場でネームホルダーに入れれば、そのまま展示会の入場券になるという形式が多い。昔は受付があって、そこに招待券と名刺2枚渡せば、入場券の部分に受付の人が名刺をホッチキスで貼り付けて、ネームホルダーに入れて渡してくれる場合が多かった。その手間をはぶけるということで最近はこのパターンが多いのだろう。
 ところがm1回目に郵送されてきた入場券は、社名と氏名の部分が印刷されていなかったのである。これでは入場券の体をなさない。そこで再度郵送するという間抜けな話になったわけである。 いくらなんでもこのミスは見たらすぐにわかるミスである。郵送する前にわからなかったのであろうか?ちょっとしたチェックを怠ると大変な手間がかかるという典型のような話であった。

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