« 一斉に使えるわけではないRポイントカード | トップページ | YouTubeに偽広告 ‏ »

2014年11月10日 (月)

USB機器のデバイスのファームウェアを書き換える脆弱性:本当に怖いことだ

 セキュリティー関係の情報には、本当に嫌になるような話が多い。技術的にはレベルが高いので、なかなかそれを回避するのが難しいからである。
 News & Trend - ファームウエアを勝手に書き換える、USBの危険すぎる脆弱性「BadUSB」:ITproという記事を読んで、また本当に嫌になってしまった。今度の脆弱性は、USB機器のデバイスのファームウェアを書き換える脆弱性らしい。
  USB機器には、組み込みのCPUが搭載されておりそのソフトウェア(ファームウェア)でUSB機器が動作するようになっている。このファームウェアを書き換えられると、USB機器が突然セキュリティーホールになってしまう。そのUSB機器によっては、いろいろなことができるに違いない。この記事の中でも色々な可能性が論じられていた。本当に怖い話である。

« 一斉に使えるわけではないRポイントカード | トップページ | YouTubeに偽広告 ‏ »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

技術」カテゴリの記事

組み込み技術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568535/60631187

この記事へのトラックバック一覧です: USB機器のデバイスのファームウェアを書き換える脆弱性:本当に怖いことだ:

« 一斉に使えるわけではないRポイントカード | トップページ | YouTubeに偽広告 ‏ »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ