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2014年11月10日 (月)

USB機器のデバイスのファームウェアを書き換える脆弱性:本当に怖いことだ

 セキュリティー関係の情報には、本当に嫌になるような話が多い。技術的にはレベルが高いので、なかなかそれを回避するのが難しいからである。
 News & Trend - ファームウエアを勝手に書き換える、USBの危険すぎる脆弱性「BadUSB」:ITproという記事を読んで、また本当に嫌になってしまった。今度の脆弱性は、USB機器のデバイスのファームウェアを書き換える脆弱性らしい。
  USB機器には、組み込みのCPUが搭載されておりそのソフトウェア(ファームウェア)でUSB機器が動作するようになっている。このファームウェアを書き換えられると、USB機器が突然セキュリティーホールになってしまう。そのUSB機器によっては、いろいろなことができるに違いない。この記事の中でも色々な可能性が論じられていた。本当に怖い話である。

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