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2014年12月28日 (日)

銀座の外国人観光客:インバウンド消費 ‏

 東京で忘年会があって,夕方に,新橋駅から東銀座の方へ歩く機会があった。ちょうど,博品館のあるあたりの場所で,観光バスがとまっている。何かと思うと,外国人観光客のようである。少し歩くと,ラオックスの銀座店もあるので,この一帯がショッピングゾーンということであろう。バスが駐車できるのが,このあたりしかない,という事情があるのかもしれない。
 少なくとも,そのあたり200mくらいは,外国人観光客ばかりで,どこの国なんだろう状態であった。漏れ聞こえる言葉から察するに,半分くらいは韓国人だった。日経MJヒット商品番付の東の横綱が訪日外国人による「インバウンド消費」であった,というのもうなづける。これだけ,円安が進むと,外国人観光客にとっては,お買得のものも多いのだろう。大いにお金を落としていってもらいたいものだ。
 一方で,日本人が海外へ行くには厳しい為替レートになっている。輸出を考えると円安の方がいいのだろうが,我々庶民にとっては,円高の方が,輸入品は安く買えるし,海外旅行でもお得だ。1ドル100円くらいに戻ってくれないものか,と願っている。

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