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2015年2月20日 (金)

8080と6800の時代:「CPU今昔物語」より

 マイコンキット登場、コンピューターが個人の手に - 半導体デバイス - 日経テクノロジーオンラインは、少し懐かしい内容だ。
 この記事に出てくる8080、6800という数字を見て、これがマイコンのCPUの品番だとわかる人は、今や組み込み技術畑の人だけかもしれない。ただ、本当に使ったことがある人は、年配の人だけだろう。私は、8080は使ったことがない。既に後継のZ80があったらだ。そして、自分でハード設計もして、アセンブラでコードを書いて、使いこなしていたのは6800である。
 日立のベーシックマスターというマイコンを持っていてそこで使われているのが6800だったのである。ベーシックマスターというだけあって、そこに搭載されていたBASIC言語は、マイクロソフト系のBASIC言語よりも優秀だったのではないかと思っている。だが、このマイコンを私は、BASICを使うよりも、アセンブラの勉強とか、ハードを追加してハードの勉強をするということで使っていた。
 後に乗り換えたNECのPC8001とPC9801では、主としてPCゲームで遊んだり、パソコン通信をしたりという使い方であったが、最初に買ったこのベーシックマスターは技術の習得用に活用したのである。今でもあのころの熱意がなつかしい。そういう時代だった。

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