« Windows10のセキュリティを厳重にするらしい:2要素認証は面倒だなあ・・・ | トップページ | 日本語版Watsonをソフトバンクテレコムと共同展開:日本語は学習できないとい うことか »

2015年2月14日 (土)

KIOSKのセルフレジのユーザーインターフェースに混乱した

 JR東日本のKIOSKにセルフレジが導入されている。セルフレジというのは、購入者が自分で支払いを実施するレジのことである。KIOSKの前に設置されていて、購入者がこれに商品のバーコードを自分でスキャンして、自分でSUICAで支払うのである。これが便利とは思わないのだが、KIOSKの店員は、品出しをしていることが多く、購入者の対応をしないことが多いので、このセルフレジを使って購入しないと、どれだけ待たされるかわからない。
 私は、KIOSKで新聞を買うことが多いのだが、新聞にはバーコードはついていないので、その場合、セルフレジでは次のように操作する。

セルフレジで「新聞」をタッチする → セルフレジの画面に新聞名が表示されるので自分の買う新聞をタッチする → 新聞名と値段が表示されるのでOKなら「会計」ボタンをタッチする → SUICAをかざす

 結構面倒なのだ。まず、新聞の名前がずらりと出るところが面倒である。私は目が悪いので、どこに新聞があるのかわかりづらい。まあ、日経新聞だけは背景色を変えているのでわかりやすいが、その他の新聞を買うときには、面倒である。しかも、夕方に朝刊を買おうとすると、さっきの操作に加え、朝刊を選択するという一手間を加えなければいけない。
 さらに「会計」ボタンも面倒である。複数の商品を購入することを想定しているので、「会計」ボタンが必要になるのだと思う。しかし、同じSUICAを使う飲料自動販売機では、商品ボタンを押してから、すぐにSUICAをかざすという方式になっていて、それで慣れているので、「会計」ボタンを押さずにSUICAをかざすことがあるが、これは受け付けないのである。
 セルフレジというのは、KIOSK側にとっては業務効率化の一環なのだろうが、少なくとも私にとっては面倒が増えただけだ。モノを店員に渡して、あとはSUICAをかざすだけの方がよかった。

« Windows10のセキュリティを厳重にするらしい:2要素認証は面倒だなあ・・・ | トップページ | 日本語版Watsonをソフトバンクテレコムと共同展開:日本語は学習できないとい うことか »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568535/61133094

この記事へのトラックバック一覧です: KIOSKのセルフレジのユーザーインターフェースに混乱した:

« Windows10のセキュリティを厳重にするらしい:2要素認証は面倒だなあ・・・ | トップページ | 日本語版Watsonをソフトバンクテレコムと共同展開:日本語は学習できないとい うことか »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ