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2015年2月28日 (土)

座席指定で座席を間違う人は技術者に向いていない

  飛行機で座席に座っていると、その席は自分の席だ、と他人から言われた。飛行機と新幹線は指定席だが、年に数回、こういうことがある。だが、私は、国内の乗り物で、席を間違ったことは1回もない。
 座る前に必ず、実際にチケットを見て確認してから座る。座ってから、再度、その席が正しいかを確認する。新幹線は、間違った列車に乗る可能性もあるので、新幹線の場合は、前の電光掲示板で列車名も再確認する。既に自分の席と思われるところに、他人が座っている場合は、「自分が間違っている」という前提のもと、再度、席とチケットとを確認の上、その人に声をかける。
 正しい座席に座っている人間に対し、そこは自分の席だという人間のタイプを分析するとこうだ。まず、確認することをしない。自分は正しい、他人が間違っているという前提で行動している。
 そういう人は、少なくとも技術者には向いていないだろう。技術者で重要なのは、細部だからだ。特に、確認の手を抜くなどと言うことはあり得ない。自分の仮説通りものごとが起こらなかったら、それは、自分の仮説が間違っているのである。
 それにしても、今回は、迷惑だった。かなり疲れていたので、席にすわって、うとうとしかけていたからだ。ふつうの人間なら、そういう人に子をかける場合は、声をかけていいかを再度確認するだろう。他人を思いやるという神経もない人間だったようだ。

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