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2015年3月 2日 (月)

NetbookでReady Boostを使う

 前にも書いたが、私はメインのデスクトップPC以外にNetbookを持っている。Web閲覧とWindows Live Writerしか使わないので、非力なマシンでもそれなりに使えたのだが、最近、かなり遅くなっている。何かやるたびに、HDDのアクセスがあって、動きがにぶいのである。たぶん、RAMが1Gしかないので、メモリー不足で、スワップが頻繁に発生しているのだろう。調べてみるとWindows7 Starterは2Gまでメモリーを使えるはずなのだ。でも、私の持っているNetbookには、メモリー増設のオプションは用意されていない。ネットを調べると、新・ねこバカの写真部屋: ネットブックPC(Na03mini)のメモリ交換という記事を見つけた。かなり大げさなことをすれば増設が可能なようだ。
 ただ、今のところ、このNetbookは、Windows10が出れば、買い替えるつもりでいるので、そこまで頑張って増設する気にはなれない。もう少し簡単な方法がないかと思っていたら、Windows ReadyBoost - Wikipediaという方法があるようだ。SDカードやUSBメモリーを使って、HDDのキャッシュにする方法らしい。もともと、HDDのアクセスで時間がかかっているので、ある程度有効かもしれない。メインメモリーの3~4倍程度の外付けメモリーを用意するとある。メインメモリーが1Gなので、4GのSDを用意すればいい。【Amazon.co.jp限定】Transcend SDHCカード 4GB Class10 (無期限保証) TS4GSDHC10E (FFP) というSDならなんと600円台である。これなら、効果がなくてもあきらめがつく。
 Netbookにつけてためしたが、確かに効果がある。Webページ閲覧中にはあまり効果はないが、プログラムの起動には明らかに効果があった。これなら、Windows10が出るまで、あと1年我慢できそうだ。

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