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2015年3月24日 (火)

ゾンビOSS

 ゾンビOSSというのは、OSSを開発してきた開発者たちに失礼なネーミングとは思うが、ゾンビOSSが危ない - [1]オープンソースソフトウエアにも寿命がある:ITproによればStruts 1やOpenSSLの脆弱性の問題に端を発して、保守されていないOSSを使うことの危険性を端的に表現した言葉である。
 ゾンビOSSが危ない - [2]オープンソースソフトウエアがゾンビ化する事情:ITproという続編も、OSSがゾンビ化する理由を解説したわかりやすい記事だ。
 今やOSSを使わない開発というのは、あり得ない。情報処理学会の学会誌である情報処理 2015年03月号の特集が「OSSに見るITの最新動向」である。今や、OSSがITの最新技術という時代だからだ。一方で、OSSの比重が増えるにもかかわらず、使う側の使うスキルは向上していない。使う側のスキル向上が喫緊の課題であろう。

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