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2015年5月 6日 (水)

パーソナルコンピューティングの30年より:Windows 95の登場 MS 、 OS覇権への執念(1995年)

 前回に引き続きパーソナルコンピューティングの30年という本の記事を基に、思い出したことについて少し書いてみたい。
 Windows3.1は使わなかったが、Windows95はWindows3.1と比べて雲泥のできであったので、個人用途のPCもDOSからWindows95へ乗り換えた。ただ、マシンは相変わらずPC9800シリーズであった。98FELLOWという機種を使っていたのだ。
 PCゲームは相変わらずPC9800で動くものがほとんどだったからである。PCゲームメーカーでは、DOSでしかゲームを作成できていなかったのである。Windows95登場後1~2年は、Windows95上でDOSモードで動かすというゲームがほとんどであった。つまり、PCゲームはゲームを重視すれば、その時点では、PC9800でWindows95を動かすという解が最適だったのだ。ゲームメーカーがWindows95上のゲームを作る能力が出てきた時点で、マシンの制約がなくなり、私もIBM-PC互換機へ乗り換えることになる。
 ネット環境は大きく変化した。PCにモデムを接続して、電話回線でネットへ接続するという形態は、パソコン通信時代と同じだったのだが、接続先がパソコン通信ではなくネットになる。個人用のメルアドを取得したのもこの頃だ。パソコン通信時代にNIFTYに加入していたが、そのNIFTYがプロバイダも始めたので、NIFTYをプロバイダに選択して、現在でも使っている。なので、プロバイダのアカウントは、パソコン通信時代のアカウントのままである。

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