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2015年5月10日 (日)

AndroidやiOSアプリをWindows 10に移植するSDK

 Microsoft、AndroidやiOSアプリをWindows 10に移植するSDKなど発表という記事は、Windows全盛時代から考えると、なんかすごい話である。WindowsよりもAndroidやiOSアプリの方がソフトが充実しているので、その充実しているソフトをWindows10で動かしたいということであろう。
 つまりは、マイクロソフトが、今やソフトの主戦場は、Windwosではなく、AndroidやiOSであるということを認めたということだ。ある意味で、たいした会社である。いくらスマホ全盛時代とはいえ、私のようにPCをメインに使っている人は少なからずいるに違いない。このSDKが優れたもので、そんなに手間がかからずにAndroidやiOSのアプリをWindows10に移植できるなら、売り上げの機会を増やすためにWindows10版を作る会社は大いに違いない。

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