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2015年5月17日 (日)

NAND型フラッシュメモリのデータ保持能力

 100年持たせるデータ保存術 - 【フラッシュメモリー】長期間の放置でデータが消える:ITproという話題は、組み込み技術者にとっても対岸の火事ではない。この記事で書かれているのは、要はNAND型フラッシュメモリのデータ保持能力の問題だからである。
 NAND型フラッシュメモリは、NOR型フラッシュメモリに比べて、ビットあたりの単価がかなり安い。一方、組み込みソフトといえども、メモリーを使うようなアプリケーションが増えている。そこで、組み込みでもNAND型フラッシュメモリを採用したいケースが多いのだが、この時の壁となるのが、このデータ保持能力である。使いこなしの技術が必要になってくる。

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