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2015年5月16日 (土)

見守りサービス:結局は人の介在が重要なのかも

 高齢社会と核家族化という時代背景で、見守りサービスという分野がいろいろと提案されている。たとえば、ポットをネットに繋げて、その利用を監視することで見守りをするというみまもりほっとライン-親の元気がポットでわかる-象印マホービン株式会社というサービスもある。だが、この手のサービスで、多くのユーザー数を獲得し、ビジネスとして軌道にのっているという事例は、あまり聞いたことがない。
 そんな中で、「クロネコヤマト」が見守りサービス大手になる日:介護:日経デジタルヘルスという記事を読んだ。セールスドライバーを活用して見守りサービスを実施するというのである。つまり、機械ではなく、人に見守らせるというビジネスである。機械よりも高くつくが、なんとなく人が介在するということだけでも、少し安心感が高まるような気がする。

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