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2015年6月27日 (土)

本人限定受取郵便・特定事項伝達型:なんか面倒な仕組み

 いろんな事情から、クレジットカードを作ることになってしまった。既に何枚か持っているのだが、目的別に整理しようと思い立ったのである。
 作ったのはいいのだが、郵送されてくる方法が面倒である。簡易書留で送られてくるものだと思い込んでいたが、そうではなかった。本人限定受取郵便というので送られてきたのである。簡易書留は、あくまで、その家までの送付である。その家にいる人がはんこをおせば、それで完了だ。本人限定受取郵便とは、本人にしか渡さないという仕組みである。
 いきなり郵便がくるわけではない。本人限定受取郵便が郵便局に到着しました、という郵便がまず来る。その中に番号が記載されていて、郵便局のコールセンターに受取の電話をする。受取は郵便局でも、配達日指定でも可能なのだが、その電話の中で、本人確認の資料を何にするか、というのと、誕生日とを聞かれた。私は、配達を指定した。
 配達当日、郵便配達の人に、運転免許証を見せると、その免許番号と誕生日とを転記された。この転記した情報が、発送人のところへ行き、確かに本人に渡したという証明になる。
 なんだか、面倒な仕組みだ。従来は、その家に住む同居人を信頼するというのが、簡易書留の仕組みだったが、今やそれではだめということになったのだろう。確かに、老親の年金を勝手に使う子供など、とんでもない連中がいることを思うと、結局は個人というのが現在の風潮なのかもしれない。

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