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2015年7月 4日 (土)

本当に少子高齢化は憂うべきことなのか:昔は人口増が課題だった?

 少子高齢化というのが憂うべきことのように言われだしたのは、いつごろからだろうか?おそらく、年金がらみの話でクローズアップされるようになったのだ。老人1人を何人の現役世代で支えるのか、という数字である。
 私の記憶では、40年くらい前は、どちらかというと人口増が心配されていた記憶がある。日本の人口が1億人を超えた年(1967年)のあたりから、ただでさえ人口密度の高い日本で、これ以上人口が増えたら大変だ、という話があったように記憶している。おかげで、現在、これ以上人口が増えることがなくなったわけで、昔心配していたことが解決されたわけだ。
 東京の通勤ラッシュは、交通網の進歩により、少しづつ緩和されてきているのだろう。これも、労働人口が少なくなれば、もっと自然に緩和されるだろう。
 年金の問題は、深刻な問題である。私も、定年後にどうやって生活するか、ということを考えると、憂鬱になってくる。でも、年金制度の維持のために人口を増やすというのはおかしな話である。

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