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2015年8月16日 (日)

Deep Learningががん診断システムに使われる時代には患者数が病院の指標になる:日経ITproの記事より

 (5/5)宮本和明のシリコンバレー最新先端技術報告 - がん検診は人工知能で!Deep Learningが悪性腫瘍を見逃さない:ITproによれば、Deep Learning技術をがん診断に応用するという開発が既に始まっているらしい。がん検診というのは、レントゲン画像を見て、がんかどうかを判断する業務である。つまりは、高度な画像解析技術であるといれる。そういう意味では、Deep Learning技術の得意分野である。
 Deep Learning技術というのは、データ数が集まれば集まるほど、解析精度があがる。つまり、患者数の多い病院がDeep Learning教育で圧倒的に有利になるという。まあ、確かにそうなのだろう。
 ひょっとすると、Deep Learningが今までの人間ではわからない新しいカテゴリーを発見して、それが新しい病気の発見につながるということすら可能な時代になるのかもしれない。

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