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2015年8月17日 (月)

情報処理誌の連載漫画「IT日和」が笑える

 情報処理 2015年09月号から、IT日和という漫画を掲載するらしい。その第1回を読んだが、笑えた。職業病という題名なのだが、受付番号が256だったり、会計合計が1024円だったりすると、なぜかうれしいという内容である。
 IT関連技術者にとって、2のべき乗は覚えておく数字なので、誰でも知っている数字だ。私も、256という番号は好きだったりするし、銀行の暗証番号を1024とか4096とかにしようと思ったこともある(安易すぎるのでやめたが)。
 おちは、2の32乗の数字に関わる話なのだが、実は、私は2の32乗は覚えていない。8ビットマイコン全盛時代の組み込み出身なので、16ビットまでが通常の範囲だったのだ。その結果、2の16乗までしか覚えていない。今の技術者は、2の32乗も覚えているだろうか?そうだったら、これもジェネレーションギャップだ。

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