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2015年8月28日 (金)

SFマガジン10月号は「伊藤計劃特集」

 私は、学生時代にはSF小説が好きだった。今から30年以上も前のことなので、その中心は、クラーク、アシモフ、ハインラインという大作家である。就職してからは、徐々にビジネス書やノンフィクションを読むことが多くなり、少しづつSF小説からは遠ざかっていた。そんな私をSF小説に引き戻したのが伊藤計劃である。その代表作である虐殺器官についての感想は別のブログに書いたことがある。
 その伊藤計劃が
SFマガジン 2015年 10 月号で特集されている。面白そうだと思わず買ってしまったのだが、特集記事は最初の60ページほどしかなかった。これで特集記事というのは、少し誇大広告のようにも思う。税込み1296円の本だから、特集記事だけで買うには高すぎる。

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