« 鬼怒川の氾濫の原因は太陽光設備か?:本当だとしたらひどい話だ | トップページ | 国勢調査:単身赴任者はどこに提出するのか »

2015年9月18日 (金)

Deep Learningの実力と限界:日経ITproの記事より

 Deep Learningに関して、次々といろいろな成果が出されている。すごいなあ、と思いつつも、Deep Learningって結局はパターンマッチングじゃないか、という疑問があった。パターンマッチングとしてモデル化できる問題はうまく解くことができる。でも、それは人工知能が扱おうとしている問題の一部にすぎないのではないか、という素人ながらの疑問である。
 宮本和明のシリコンバレー最新先端技術報告 - Deep Learningの実力と限界、人工知能のロードマップ:ITproを読んで、素人なりの疑問について、ある部分はあたっていることがわかった。
 そもそも、人工知能というのは、問題を解くことはできても、問題を発見することはできないのではないか、という、もう一つの素人ながらの疑問もある。問題を解くことも重要だが、問題を発見することこそが創造の第一歩である。それが人工知能でできるようになるのは当面先の話のように思う。

« 鬼怒川の氾濫の原因は太陽光設備か?:本当だとしたらひどい話だ | トップページ | 国勢調査:単身赴任者はどこに提出するのか »

技術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568535/62305996

この記事へのトラックバック一覧です: Deep Learningの実力と限界:日経ITproの記事より:

« 鬼怒川の氾濫の原因は太陽光設備か?:本当だとしたらひどい話だ | トップページ | 国勢調査:単身赴任者はどこに提出するのか »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ