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2015年9月30日 (水)

標的型メールは消去してはいけない→とは、知らなかった

 怪しいメールは、開かずに消去する、というのが鉄則だと思っていた。プライベートのメールは、今でもそうだろう。しかし、組織を対象の標的型メールでは、この常識が異なるという。
 (2/2)記者の眼 - 蔓延するセキュリティの勘違い、いま一度確認を:ITproによれば、「標的型攻撃は長期戦なので、送られてきたメールを蓄積して、攻
撃相手を分析し、戦い方を考える」ことが重要なのだそうだ。知らなかった。私の勤務している会社では、今でも「怪しいメールは開かずに消去」という教育をしている。もっとも、メールを蓄積しても、それを解析できる人材がいなければ、蓄積しても仕方ないが。

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