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2015年9月 9日 (水)

ちょっとカルチャーショックだった記事-中国マジ半端ないと思った話

 前回に同じく、カルチャーショックだった話である。
 中国マジ半端ないと思った話 Part II - デバイス - 日経テクノロジーオンラインという記事は、ちょっとしたカルチャーショックを感じさせられる記事であった。中国の展示会へ出張した記者が、展示会以外で見聞きしたことを書いた記事である。その1つ1つが、本当?と思うような内容なのである。
 たとえば、入場無料の展示会なのに、展示会場前の歩道でダフ屋のおじさんがいる、というのだ。入場無料であることを知らない人に、入場券を売っているのだという。もっと驚いたのは、カンファレンスの参加者だけが参加できるランチビュッフェの会場で、全く関係なさそうなお母さんと子どもの親子連れが思い思いに食事をしていた、という。
 日本人には到底できないことである。ダフ屋という違法行為をしている人たちでも、無料の展示会の入場券を売りつけることまでは、できないだろう。というか、そんな発想すらないだろう。親子連れだってそうだ。周囲を気にするに違いない。

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