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2015年12月26日 (土)

稼働中の機械は危ない:CPUファンで指をケガした

 機械のメンテナンス時には、機械を止めること、というのは、安全の鉄則である。その鉄則を無視して、指をケガしてしまった。
 デスクトップPCの電源ケーブル端子の空きを確認しようと思って、電源を入れたまま、筐体を開けてしまった。電源ケーブルだけさわったつもりが、人差し指の先がCPUファンに触れてしまったのである。まあ、ちょっと触っただけなので、大したケガでもなかったし、ファンも故障したりはしなかったのだが、大いに反省している。
 こういう近道行動が事故の元、と会社では口をすっぱくして言っているのに。。。

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コメント

僕も昔同じ怪我をしました。
その時はPCの前面にCPUファンを2台つけて、冷却をしようとしてました。電源をいれたまま何かの拍子に指を入れてしまい、結構な怪我をしました。
以後、CPUファンを手が入る場所に出すのはやめました。

こういう失敗は一度やっておくと、以後同じことをやろうとはしなくなりますね。未経験の人が何気なく実行するのを止めるように言いますが、同じ失敗をしない限りは警告というのはあまり有効でない場合が結構あるように思います。

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