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2015年12月 9日 (水)

トラブル原因の半分が「うっかり」:こんなに大きな例もあるとは

 トラブル原因の半分が「うっかり」、というのは、その通りだと実感する。なんでこんなトラブルを起こしたんだ、と嫌になることが多い。それは、たいていのトラブルがやむを得ないことで発生するのではなく、「うっかり」で発生するからである。うっかりというのは、後悔のもとである。あのとき、あんなことをしなければ、トラブルをふせげた。その「あんな」ことは、いつもならやらないことを、あのときに限って「うっかり」やってしまった。後悔先にたたずとはこのことだ。
 日経コンピュータ創刊900号記念、ITの過去、現在、未来 - [「うっかり」ミスは無くせる 1]トラブル原因の半分が「うっかり」:ITproでは、そのうっかりで生じた大事件が多数紹介されている。何かあったら大問題だからと慎重にやっても、人間なのだから「うっかり」やってしまうものなのだなあ、ということがよくわかる。

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