« 謝罪の流儀:日経ビジネスの特集記事より | トップページ | トラブル原因の半分が「うっかり」:こんなに大きな例もあるとは »

2015年12月 8日 (火)

機械でゆっくり回るものほど気をつける

 労働安全衛生広報12月1日号を読んでいたら、「機械でゆっくり回るものほど気をつける」という言葉があった。材料を混ぜる混合機などで、回転羽がゆっくり回っているものは、大量のものを混ぜるために強い力が必要なのでゆっくり回っている。だから、万が一巻き込まれたら大災害になる、というのである。
 なるほど、と思わせる言葉だ。徒然草 『高名の木登り』の話と通じるところがある。一見危なくない状況こそ、実は危険が潜んでいるということを、端的に言い表している。

« 謝罪の流儀:日経ビジネスの特集記事より | トップページ | トラブル原因の半分が「うっかり」:こんなに大きな例もあるとは »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568535/62832541

この記事へのトラックバック一覧です: 機械でゆっくり回るものほど気をつける:

« 謝罪の流儀:日経ビジネスの特集記事より | トップページ | トラブル原因の半分が「うっかり」:こんなに大きな例もあるとは »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ