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2016年1月13日 (水)

組み込みCPUでTrustZoneが実現できる時代に

 何度か書いているが、IoTにおいて、最も重要な技術はセキュリティである。
 その技術の1つにTrustZoneがある。ただ、このTrustZoneは、組み込みで実現するにはあまりにもハードルが高い。
 ところが(3/4)スマートフォンやIoTはどうなる?2016年のARMプロセッサ - 低価格帯スマホも64ビットに、IoT向けはセキュリティ強化:ITproによると、ARMプロセッサでTrustZoneを使えるようになるという。すばらしいことだ。
 以前はハードルが高かったセキュアブートも、ARMがサポートすることで比較的簡単に組み込めるようになった。同じように、この低の技術が組み込みでも使えるというのは素晴らしいことだ。期待している。

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