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2016年2月15日 (月)

受信電波を電源に起動:IoTにとって電池が不要になる技術は必須

 IoTにおいて、センサ情報を集めるという話がよくある。でも、そのセンサの電源をどうするのか、というのは結構大きな問題だ。エアコンや蔵庫などの家電であれば、そうした家電から電源を分けてもらえばいい。でも、そうでなければ、電池が必要だったりする。電池というのはやっかいで、いつかは使えなくなる。
 受信電波を電源に起動、ビーコンIoTに革命 - 半導体デバイス - 日経テクノロジーオンラインは、電波から電源を取るという仕組みの技術らしい。
 NFCのような近接通信の場合は、SUICAのようにリーダー側からの電磁波によってカード側の電力を供給するという技術は実用化されている。でも、NFCでも10mm程度の距離が限界である。今回の技術は、BLEなどでの応用を考えた技術らしい。どこまで実用的かはわからないが、IoTに向けてこうした技術も開発されていくのだろう。

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