« 過剰な脆弱性情報に踊らされた話 | トップページ | 映画「オデッセイ」:原作とは別の面白さがある »

2016年3月10日 (木)

経営層にIT投資の重要性をわからせないといけない

 以前、「会社支給のPCの遅さにはイライラさせられる:安物買いの銭失いの典型である」という記事を書いた。情報システム部門の方のコメントがあって、偉い人から「このくらいの予算でやれ」と言われているのではないかという推測が書かれていた。
 情報システム部門は、ユーザーから文句を言われるのは嫌なので、推奨構成で稟議を上げるのだが、偉い人が費用を削るように言うらしい。さもありなん、である。
 この時のブログの記事には後日談があって、新規機種に変えたら、ディスプレイがアナログRGB接続だった、という落ちがある。いくらなんでも、今時、アナログRGBはないだろう。細かい文字を見る気がしなかった。落ち着いて構成を確認すると、実は、ディスプレイもPCもデジタルで接続できるのに、付属のディスプレイケーブルがアナログRGBだったのだ。別途、デジタル接続のケーブルを購入して差し替えた。ケーブルの費用くらいケチるなよ。相変わらず、安物買いの銭失いの典型である。

« 過剰な脆弱性情報に踊らされた話 | トップページ | 映画「オデッセイ」:原作とは別の面白さがある »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

最近のDELLのPCはDisplayポートがついているのですが、DisplayポートからHDMIへ変換するコネクタがついていません。
1年前には販売している同価格帯のPCには付いていました。PC販売会社はこういうコストダウンをしていますね。

HDMIを接続するには別途変換アダプタを買うことになりますが、それが2000円程度します。

 確かに、PC販売会社の製品ラインナップにも問題あり、ですね。
 でも、社内の情報システム部門は、それも含めて標準PCを決める責務があると思います。私はPCにそれなりに詳しいので、何かおかしいと気づきましたが、そうでない人は、ピントのぼけた画面で仕事をしなければいけない。あまりにもかわいそうです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568535/63326775

この記事へのトラックバック一覧です: 経営層にIT投資の重要性をわからせないといけない:

« 過剰な脆弱性情報に踊らされた話 | トップページ | 映画「オデッセイ」:原作とは別の面白さがある »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ