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2016年3月12日 (土)

映画「オデッセイ」:原作とは別の面白さがある

 映画『オデッセイ』を見てきた。残念ながら公開開始から少し時間が経っていて、3Dは時間帯が合わず、日本語吹き替えの2Dで見た。
 原作は、別のブログでも感想を書いた火星の人だ。この題名は、小説の内容をよく表現しているが、面白そうなので手に取って読んでみようとは思えない題名である。でも、読んでみるととても面白い。
 あの原作の内容をどう映画に料理するんだろう、と思っていたら、小説の主人公の活躍の部分をぐっと圧縮して、火星ロケットの乗り組み員、地上管制の人々などの部分を割合的には増やすという方法で料理している。これはこれで、面白い内容になっている。

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