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2016年3月 1日 (火)

Wi-Fi端末の消費電力が1万分の1:本当に実用になるなら画期的な技術だ

 Wi-Fi端末の消費電力を1万分の1に、互換性は確保 - ビッグデータ・M2M・IoT - 日経テクノロジーオンラインの記事によれば、無線LANの標準規格「IEEE802.11b」に対応する端末の無線送信時の消費電力を従来の1万分の1にする技術「Passive Wi-Fi」というものが登場したらしい。データ伝送速度が11Mビット/秒の場合に59.2μWだという。目を疑うような数字だ。今まで、消費電力の関係でWi-Fiを使えなかった組み込み機器でも使えるようになる。

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コメント

ワイヤレス通信は私の仕事関連で前々から要望されているものです。

Passive Wi-Fiの製品が実際にいつ頃使用できるようになるかはわかりませんが、楽しみですね。


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