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2016年4月10日 (日)

iBeaconを通信に使う:通信規格なのだから当たり前だが

 記者の眼 - iBeaconを応用した気象計「WxBeacon」は気象予報を変える:ITproを読んで、iBeaconって通信に使えるんだ、という、ちょっと間抜けな感想を持ってしまった。通信規格なのだから、スマホと気象センサの近距離通信に使えるのは当たり前である。でも、iBeaconの応用として紹介されている記事が、電波を発信しているところにスマホが近づくと、広告が配信されるといった、人が近づくというトリガで動作する応用ばかりだったので、普通の近距離通信として使えるといったことを私が全く認識していなかたのである。長年通信技術をやっているくせに、技術の中身を理解せずに、応用を聞きかじっただけで技術の概要を理解したと思っていたのである。技術の本質は何で、そこから出てくる応用の1つがこれこれ、という理解をすべきたっだのに、応用と技術とが頭の中でイコールになってしまっていた。少し反省した。

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