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2016年4月14日 (木)

逆ポーランド法

 少し前に、電卓の話を書いた。それで思い出したことがある。逆ポーランド法である。
 昔のHPの関数電卓は逆ポーランド法で入力するようになっていた。
 (A+B)*(C+D)という式の答えを知りたい時には、A B + C D + * というようにキー入力するのである。ちょっと独特な方法だが、ソフト的にはわかりやすい。数値を入力する時には、スタックに入れる。演算子があれば、スタックから数値を取り出し、演算するのである。実際には、数値の終わりを判定するためにENTERというキーを入力していた(はずだ・・・。ちょっと記憶があやふやである)。
 Forthという言語があって、これも数式には逆ポーランドを使っていたはずである。スタック指向のプログラミングである。こういった言語を少しでもさわってみると、コンピュータの構造がよくわかる。

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