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2016年4月16日 (土)

単身赴任解消で大変だったこと(その3):持って帰るモノと捨てるモノの峻別

 少し前の記事の続きである。
 長年単身赴任生活をしていると、単身アパートにモノがたまる。その中で何を持って帰って、何を捨てるかを峻別しなければいけない。峻別という難しい言葉を使ったが、本当に峻別という感じである。漫然と選んでいたのでは、自宅に帰ったときに大変になる。本当に、思い切って捨てていった。それでも、単身赴任解消になってから3週間ほど経つが、ダンボールの箱4箱分が整理できずに置いてある。
 最大の荷物は、服、である。特に下着だ。別々の場所にいて、毎日着替えるから、それなりの枚数を単身アパートでも、自宅でも用意している。つまり、下着をそのまま持って帰ると、自動的に2倍になるのだ。だからと言って、まだ使えるのに捨てる気にはなれない。その類いのものが、集まってダンボール4箱分である。

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