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2016年5月14日 (土)

chargeの意味:課金or充電

 先日、ある講演を聞いていた。講演者が英語で講演するので同時通訳がついていた。同時通訳は、技術の専門家ではないので、ところどころ、少しおかしな翻訳になる。とはいえ、ある程度、頭の中で補完すれば、なんとか内容は理解できる。
 ところが、ある部分で、全く理解できない部分があった。SIMを使った無線モジュールの話である。従来の無線モジュールだと、1~2日単位で課金になる。それが、今開発中の無線モジュールだと、1週間ごとでよくなり、将来的には1ヶ月ごとの課金にあなるというのだ。何のことだろう???と思って、少し考えて、英語の方を少し聞くと、chargeという言葉を課金と翻訳していることがわかった。この話題は、無線モジュールの省電力化の話しだったので、充電という意味だったのである。従来は1~2日で充電が必要なのだが、省電力化によって、将来的には1ヶ月に1回の充電で済む。これなら意味が通る。
 通訳を責めることはできない。SIM対応の話しなので、当然課金のことも話題にあったのである。場面によって、翻訳を変えるというのは、講演の内容を技術的に理解してないと難しい話しだ。英語を理解するということと、話しの内容を理解するということの違いを実感したできごとであった。

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