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2016年5月 9日 (月)

Wi-FiのアクセスポイントのSSIDのステルス機能

 Wi-Fiのアクセスポイントには、SSIDを隠ぺいするステルス機能が実装されている場合がある。端末側から、アクセスするアクセスポイントを指定するときに使うSSIDを隠ぺいできるのである。そのSSIDを知っている端末からしか接続できないので、セキュリティ性が向上すると、「昔は」言われていた。私も、最初に設置したWi-Fiのアクセスポイントはステルスにしていた。
 ところが、最近では、意味がない、ということで、そもそもステルス機能を実装していないアクセスポイントも多い。「昔」有効であった機能が、意味がなくなることはよくあることだが、どうして意味がないのかよくわからなかった。無線LANのSSIDを隠すのは効果ある? - 10の疑問を試して解明 セキュリティ大実験室:ITpro Activeを読んで、すっきりした。なるほど、アナライザを設置しておけば、SSIDは平文で見えるのである。そりゃ意味がない。

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