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2016年6月11日 (土)

古川享のパソコン秘史を読んで昔を思い出した

 別のブログで感想を書いたのだが、古川享のパソコン秘史を読んで昔のことを思い出した。このブログでもパーソナルコンピューティングの30年という本の記事を基に、思い出したことについて少し書いてきたが、やはり中心にいた人の思い出は迫力がある。
 私は、著者の少し下の世代である。それでも、この頃の熱気のようなものを知っている。PCの方には向かわずに、 組み込み技術という地味な方向に向かったので、PCについては利用者でしかない。でも、今でも、周辺回路設計とか、デバイスドライバとか、生のCPUに触れる楽しさというものは、組み込み技術を選んだおかげだとも言える。

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