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2016年6月12日 (日)

自走ロボットの応用としての商品陳列棚のチェック:いい応用かも

 品切れを見つける自走ロボ、その名は「Tally」:日経ビジネスオンラインに、自走ロボットの応用として、商品陳列棚のチェックをするという例が紹介されていた。この例では、ドラッグストアでの応用である。
 昔、学生時代に書店の棚卸しのバイトをしたことがある。半期に1回、書店を休みにして、棚卸をするのだ。もちろん、今ではPOSがあるので、そんなことをしなくてもいいのだとは思う。ただ、万引きなどもあるし、コストがかからないなら、実物チェックをしたい店舗は多いだろう。
 ドラッグストアでは、カメラで奥までは見えないので、正確な個数をこの自走ロボットでチェックはできない。でも、書店なら、書名はかならず外から見えるようになっているし、かなりの確率で正確な棚卸ができるはずである。

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