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2016年9月16日 (金)

ホワイトカラーの生産性が低い筆頭が人事である実態

 ここが問題! 「日本のホワイトカラー」米韓欧と比較 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Onlineを読んで、やっぱり、と思う点があった。記事そのものは、ホワイトカラーの生産性の低さといういつもの話なのだが、その典型例として、人事部の実態が書かれていたのである。少し引用する。

マネジメント層は自らの存在価値をアピールするために、わざわざ新しい仕事をつくって、周囲の人間を増やそうとする傾向が強い。その最たる例が、成果主義やワークライフバランスなどの課題を見つけては仕事を増やし、気がついたら肥大化していた人事部門だ。

 なかなか手厳しい指摘だが、納得のいく指摘でもある。間接部門というのは、ヒトが不足しているくらいの方がいいのである。ヒトが増えると、いらない間接業務を作って、現場に押し付けてくる。これには、経験がある。しかも、最低なのは、こうして作られた間接業務がリストラされずに残ってしまうことである。今や誰も効果があるとは思わない業務についても、半期に1回報告書の作成をしなければならなかったりする。困ったものである。

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