« 量子コンピュータ以外の非ノイマン型コンピュータ | トップページ | つながる世界の安全の難しさ:FTA/FMEAでは限界 »

2016年11月 4日 (金)

確率共鳴:ノイズを加えることで反応を向上させる

 確率共鳴という現象がある。Wikiによると「信号に雑音(ノイズ)を加えることで、ある確率の下で、信号が強まり、反応が向上する現象」らしい。物理系や生物系などでも、現象が確かめられているらしい。
 前に、最適化に関して少し否定的な話をしたが、この確率共鳴という現象も、最適化の方向へ一直線に進むことの危うさを示す1つの事例のようにも思う。

« 量子コンピュータ以外の非ノイマン型コンピュータ | トップページ | つながる世界の安全の難しさ:FTA/FMEAでは限界 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568535/64444760

この記事へのトラックバック一覧です: 確率共鳴:ノイズを加えることで反応を向上させる:

« 量子コンピュータ以外の非ノイマン型コンピュータ | トップページ | つながる世界の安全の難しさ:FTA/FMEAでは限界 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ