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2016年11月30日 (水)

正解の分かっている画像データ:これにこそ価値がある

 これからでも遅くない、こっそり学ぶディープラーニング - 学習とニューラルネットワークの振る舞い:ITproを読んでいて思った。スタンフォード大学は、正解の分かっている画像データ (全ての画像データに何が写っているのかを示すラベルが付けられている)を収
集していて、1400万以上の画像が2万2000弱のラベルに分類されている。この画 像を用いて、ディープラーニングの学習をさせるのだという。
  1400万以上の画像が2万2000弱のラベルに分類されている!なんという途方も ないデータベースだろう。こういう基礎データを大学が地道に作っているところ が、その国の科学技術の強みなのだと思う。

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