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2016年12月 5日 (月)

技術者のキャリアの最大の課題:管理職にならないと給料は上がらない

 10人のIT部門が消滅~ひとり情シス顛末記 - [第7回]最大のリスクが顕在化、長期休養でIT担当者が不在に:ITproを読んで身につまされた。「管理職にならない限り、どんなにエンジニアとして努力し結果を出しても、評価されないのである。」
 最近では、IT系ベンチャー企業などでは、優秀な技術者を技術者のままで高給で優遇している場合もあるようだ。でも、普通の企業のIT担当者(いわゆる情シス担当)は、そうはいかないようだ。
 そして、それは、組み込み技術業界でも同じである。組み込み技術というのは、いわゆるメーカーの社員である場合が多い。メーカーというのは、古い体質という意味ではトップクラスである。ソフトウエアハウスの社員であっても、組み込み業界のソフトウエアハウスは、発注先であるメーカーと同じように、古い体質のところが多いように思う。
 組み込み技術というのは地味な技術なので、トップ技術者というのが育ちにくい分野だという側面もあるとは思う。しかし、給料が上がらない理由の第一は、管理職にならないと給料が頭打ちになる給与システムである。

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