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2017年2月14日 (火)

「不測の事態の対応」をどうするか?:やっぱり残業で対応するしかないかも

 前に書いた品質に関する姿勢:工場からの電話は週末にかかってくる・・・にyさんからのコメントがあった。そこに不測の事態の対応という問題が書かれていた。もっともな疑問である。
 私の結論は、やはり残業でこなすしかない。不測の事態に備えるための余裕はないからだ。でも問題は、それが、本当に「不測の事態」だったのか、ということである。本当に誰が見ても不測の事態であれば、みんな頑張るだろう。それあ日本人の気質だからだ。
 でも、不測の事態でないことが多々ある。現場は、何か問題がある、と薄々感じているとか、前兆はあるものだからだ。いかに早く問題を見つけ、通常の開発をストップし、問題対応に切り替えることができるかが、重要である。まあ、言うのは簡単だが・・・。

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