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2017年3月26日 (日)

4M変更の通知:部品メーカーに要求しても守られないのが普通

 日経エレクトロニクスの安全設計の記事の中で、サイレントチェンジの問題が書かれていた。部品メーカーが、勝手に部品の材料を変更して、それが大きな問題になってしまうという話しだ。その対策として、「いかなる材料の変更も事前に連絡・承認を得るなどの内容を契約に盛り込むこと」と書かれていた。
 これは、いわゆる4M変更の通知という話で、たいていのメーカーは部品メーカーとの基本契約に盛り込んでいるはずである。でも、守られたためしがない。特に海外の安い部品では、絶対に守られない。
 私はずっと開発なので、この手の製造にまつわることには直接かかわったことはないが、かなりの頻度でおきている問題のようだ。電源まわりの部品だけは、日本のしっかりしたメーカーを使うとかしないと、いつか大問題を起こすような気がする。

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